【2020年版】電気工事士技能試験間近!過去データから予想する合格率は

【2020年版】電気工事士技能試験間近!過去データから予想する合格率は

下期の電気工事士試験が終わりました

いよいよ今週末に開催となった2020年度第二種電気工事士技能試験。

また、第一種電気工事士の技能試験も12月20日に開催されます。

そこで、編集部では過去の技能試験の合格率から今年の合格率がどの程度かを予想しました!

ご自身あるいは自社の社員が資格を取ることができそうか、ぜひ確認しておきましょう。

直近の合格率と今年の合格率予想

まず、電気工事士技能試験の直近の合格率について知りましょう。

参考に、直近3年の技能試験の受験者数、合格者数と合格率をまとめてみました。

直近3年間では、第二種電気工事士は平均して68%第一種電気工事士は63%の合格率となっています。

数値に大きな変動は無いため、2020年下期の合格率も第二種電気工事は60パーセント台後半、第一種電気工事士は60パーセント台前半程度であると編集部は予想しています。

※ 第二種電気工事士は上期・下期の年2回実施のため、上期・下期に分けて集計。

※ 第一種電気工事士は年に1度の試験のため1年単位で集計。

合格発表の日程

2020年下期技能試験の合格発表日についても公表されています。

第二種電気工事士の合格発表日は2021年1月22日、第一種電気工事士は2021年1月29日となります。

合格発表があった際は、電工魂でもお知らせさせて頂きます!

今年の試験問題を確認し、来年以降の対策を!

自社に資格取得を目指す社員がいる場合は、試験後に公表される問題を確認し来年以降の資格取得教育に活かしましょう。

決して高くはない合格率。もしも「今年はダメだった…」と落ち込む社員がいたら、ぜひ来年の技能試験の前には一緒に試験対策を行ってください。

資格の取得支援に力を入れている企業様では、有資格者の先輩社員を講師にして試験直前に技能試験の対策を行っているそうですよ!

「受験は団体戦」という言葉もあります。会社一丸となって社員の資格取得をサポートしましょう!

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