【採用裏ワザ】若い電気工事士が欲しいなら《12月~3月》が黄金期!

【採用裏ワザ】若い電気工事士が欲しいなら《12月~3月》が黄金期!

若手の電気工事士が欲しい!

会社の平均年齢が上がってきて、そろそろ組織の若返りがしたい!

そんな風に思っている方、いるのではないでしょうか。

人手不足と言われるこの業界。

実は“若手を採用しやすい時期”があることを知っていますか?

その時期とは、12月~3月

今からその理由をお伝えします。

12月~3月に若手を採用しやすい理由

12月~3月に若手を採用しやすい理由。

それはズバリ、第二種電気工事士・第一種電気工事士の下期実技試験&合格発表があるからです。

電気工事士志望者や電気工事士見習いの若手が多く挑戦するこの試験。例年12月初旬には実技試験があり、試験を終えて手ごたえを感じた受験者たちは電気工事士への就職・転職を意識し、求人を探す人も出はじめます。

そして合格発表は例年1月にあります。

1月以降には、資格を取った若手が転職に向けて本格的に動き出します

※ 2019年下期第二種電気工事士・第一種電気工事士の合格発表は、2020年1月17日の金曜日です!

この時期に採用できる若手の傾向

この時期に採用できる若手は、大まかに言うと以下のような人です。

◆ 独学で電気工事士の資格を取った、業界で働く意思が強い未経験者

◆ 他の会社で順調に経験を積んできたものの、人間関係や給与などなんらかの理由で転職をしたい、電気工事の経験者

◆ 資格を取得し、更なるスキルアップのため転職を決意した電気工事の経験者

未経験者でイチから教えるにしても資格保有者ならある程度の知識があるので、育成もしやすいです。

つまり12月~3月は「実務は未経験だが電気の基礎知識はある若手」や「資格取得に積極的な経験者」が転職市場に流れだす、ビックチャンスです!

人は12月~3月に転職を意識する?

12月~3月に若手を採用しやすい理由は、電気工事士の合格発表があることだけではありません。人には12月~3月に転職を意識しやすい社会的な背景があります。

・日本には3月が期末の企業が多いため、3月末を一区切りと考える人も多い

・年末年始の休みをはじめ祝日など休みが多くあり、転職サイトを見る時間が充分にある

・3月は学校の卒業シーズンでもあり、年末ごろになっても内定の無い学生は焦って就職活動を行う。

この黄金期に採用活動を成功させよう!

数少ない若手電気工事士の採用。

成功させるためには、このように業界の背景を見て採用の時期を考えると費用対効果のいい採用活動ができますよ!

勝負の時期は今。ぜひチャンスをものにしてください!

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