【新型コロナ】東京都のワクチン大規模接種、建設業が対象に

【新型コロナ】東京都のワクチン大規模接種、建設業が対象に

職域接種に建設業が追加

東京都は今月23日、都が行う新型コロナウイルスワクチンの大規模接種の対象者を拡大し、建設業従事者が対象に入ったことを発表しました。

接種対象者は、18歳以上で都内に在住・もしくは在勤の建設業従事者です。東京都に住んでいない方も、東京の企業に勤めていれば接種の対象となります。

まだ接種が済んでいない方は職域接種をご検討ください。

※ 職域接種ってなに?

ワクチンは基本的に各個人が住んでいる地方自治体での接種となりますが、都が定めた職種の方は東京都内の指定会場にてワクチンの接種を行える制度です。

職域接種に参加するメリット

職域接種に参加するメリットは、自治体で予約が取りづらく予約が完了していない方や、なんらかの事情で居住している自治体での接種に参加しにくい方が速やかにワクチンを摂取できるようになることです。

会場

対象となる会場は以下の3か所です。職場の近くに会場のある方はご検討ください。

・北展望室ワクチン接種センター(東京都庁北展望室(第一本庁舎45階)
新宿区西新宿二丁目8番1号)

・南展望室ワクチン接種センター(東京都庁南展望室(第一本庁舎45階)
新宿区西新宿二丁目8番1号)

・乃木坂ワクチン接種会場(東京都港区南青山1丁目24−3 WeWork乃木坂 2階)

接種者が必要なもの

職域接種に参加するには、 東京都新型コロナウイルスワクチン大規模接種予約システム にて事前予約を行う必要があります。いきなり会場に行っても接種ができるわけではありませんので注意が必要です。

また、自治体から配布されているワクチンの接種券が必要です。

職域接種で接種券を使用した方は、自治体でのワクチン接種はできません。つまり摂取できる回数が増えるわけではありませんのでご注意ください。

注意事項

  • 予約にあたっては、まず、ご自身が区市町村等での予約をしていないことを必ず確認してください。
  • 区市町村や医療機関等での予約が既にあり、東京都が設置する大規模接種会場で予約を希望される方は、必ず、区市町村等での予約を取り消して下さい。二重予約は、準備されたワクチンの無駄となります。
  • 予約には接種券が必要となります。お手元にご用意のうえ、操作をしてください。
  • この予約は、1回目と2回目のセットでの予約となります。
  • 1回目の予約が確定したら、2回目の予約も自動的に確定します。
  • 2回目の予約日は、1回目の予約日から4週間後(モデルナ社製)の同時刻のみとなります
  • 職種、会場を選択し、空いている日にちを選択してください。
  • 仮予約後、登録したメールアドレス宛てに本登録の案内が届きますので、必ずメールに記載のリンクより本登録を行ってください。本登録をしないと予約が確定しませんのでご注意ください。
  • 2日先の接種日から予約可能です。 例)8月1日には8月3日以降の予約をとることができます。
  • 会場の統廃合などにより2回目の接種を別会場で受けていただく場合もあります。

出典:東京都新型コロナウイルスワクチン大規模接種予約システム(2021/8/25次点)

安全に作業に従事するために

建設業は様々な会社が集まり現場を動かしています。多くの人と接触する機会がある以上、感染のリスクも高くなります。

ワクチンの接種を希望しているにも関わらずまた予約が取れていないという方は、ぜひ職域接種をご検討ください。

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